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俺自身がJになることだ

自分のお勉強のためデッキ再現とか色々。不定期更新

Ver.2.0第2シーズン DOB変動による注目カードピックアップ

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

早いもので、Ver2.0稼動から1週間経過しましたね。本日、新バージョン初のポイント更新となります。

 

 

・DOB閾値変更

 

 大型バージョンアップによる新カード追加やスタン落ち等で大きく顔ぶれが変わりました。それに伴い?、DOBの閾値が変更されています。

 具体的には下記の通りです。特に1pの範囲拡大&4pの範囲縮小により、ポイントが稼ぎにくくなっている印象です。

 

・0p

(旧)  1位 ~  30位   →   (新)  1位 ~  50位

・1p

(旧) 31位 ~ 150位   →   (新) 51位 ~ 250位

・4p

(旧)151位 ~ 550位   →   (新)251位 ~ 550位

※6pは551位以下で変わらず

 

 

・集計期間、対象カード

 

 今回の集計期間は 5/26~6/1

 通常の集計期間は2週間ほどでしたが、Ver2.0稼動が5/26ということで今回は半分の1週間のみを参照しています。

 Ver.2.0の新カード70種、SPカード35種が使用率に応じてポイント更新されています。(前期は全て2p)

 5/31発売のカードゲーマー付録《雄大なる間欠泉》は6pスタート。また、現在開催中のイベント「栄光の凱歌」で入手できるPRカード2種は集計期間外のため2pスタートが確定となります。

 

 

ジョーカーランキングとDOB

 

 Ver.2.0より、各ジョーカーにもDOBが付く仕様となり、その変動に注目していましたが、今回の更新では変動無し。(全て2pのまま)

 1週間と期間が短く、ジョーカーレベルもまだ充分上がってない人が多いことを考慮したのでしょうか。ポイント変動は来期からになりそうです。

 

 ただ、ランキング自体は更新されています。1位は大方の予想通り、「サイレンスビロウ」。ポイント的にも2位以下に大差を付けており、圧倒的な使用率を誇っています。修正待ったなし!

 そして最下位は、こちらも予想通りの「スターライト」。やはりコスト3以下という条件が厳しすぎたようです。

 

 

 それでは、ランキングと注目カードを確認していきましょう。

 

・0p注目カード

 

 1位:《無限の魔法石》

 2位:《デビルウィンナー》

 6位:《ブロックナイト》

 7位:《カパエル》

  17位:《風紀委員マコ》

  30位:《ミイラくん》

  33位:《裁きのマーヤ》

  36位:《インペリアルソード》

  38位:《ジャンプー》

  40位:《冥王ハデス》

 

 いわゆる、スタン落ちを免れた旧カード達。新カテゴリー「SP」となったことで新カード扱いとなり、前期は全て2p。元々ほとんどが0pクラスのカードのため、ボーナスステージ状態だった。

 当然、前期は高い使用率を誇り、0pへと戻ってきた。ポイント関係なく使われるレベルのカードのため、今後も0p帯の常連となりそうだ。

 

 

 4位:《魔性のペンダント》(NEW)

 新カードトップ。全体でも4位。なんと「紫」ユニットサーチャーの《ニャザード》(5位)より使用率が高い。基本的にユニットのほうが優先度が高いCOJにおいて、これは凄いこと。改めて、紫デッキにおけるペンダントの重要性が伺える。

 その他、紫属性のカードで0p枠に入ったカードは以下の通り。

 

 5位:《ニャザード》

 9位:《背徳の翼アザゼル》

  11位:《パイモン

  15位:《魔人の羽化》

  16位:《魔天ルシファー》 ※新SRトップ

  18位:《舞踏のクロエ》

  20位:《ダークプリズン》

  25位:《なすカウ》

  26位:《狂鬼イフリート》

  31位:《竜魔人ドラゴニュート》

  42位:《魔導女学院生エリン》

  43位:《封殺の紫呪印》

  44位:《スピリット》

 

 紫属性カード全28枚中、なんと半数の14種がトップ50入り。高順位から順番に採用するだけでデッキになるレベル。順位が詰まっているので、やはり単色での使用が多かったようだ。デッキ新属性【紫】は好調な滑り出しとなった。

 これだけ0p化となると、今期のポイントは非常に取りづらい。ジョーカーボーナスもあるのでCは余裕だが、単色でB以上は絶望的。紫唯一の4p《激奏サラスヴァディー》(266位)を採用しても厳しいだろう。

 

 

 34位:《原初神ガイア》(0p維持)

 エラッタにより1コスト重くなってしまった影響か、順位を落とした。序盤から押していくのが強い赤系統に、1ターン鈍化の影響は大きかった。

 だが、新ジョーカー「サイレンスビロウ」との相性はバツグンで、ほとんどの盤面を更地にできるようになったのは追い風。代わりになるようなカードもないので、まだまだ現役か。

 

 

 39位:《邪眼天使サリエル》(NEW)

 新属性「紫」を除くと、新カード最高順位。前評判通り、安定した強さを発揮。対象を取らないので《パイモン》等の加護も突破できるのが強い。《始世姫ジョカ》と併用することで、相手側はかなり対応し辛い。主に前期流行した【海洋】系統のデッキで採用された。

 その他、《ロキ》(8位)、《大魔導師リーナ》(10位)、ONI総長(12位)、バンシー(14位)等、青系統のお馴染みカードは軒並み順位が上昇。【海洋】、【魔手ハンデス】、【青Tブリギッド】等、前期は青属性が非常に元気であった。

 

 

 48位:《ドーバーデーモン》(NEW)

 新生《ハッパロイド》は「紫」を除いた新カードでは2位。本家、また他のサーチ珍獣と較べると順位が低くなったが、それでも0p帯なのは流石。

 「実質1cp」というのは、普通の1cpより使い勝手が悪いのは《グラインドビートル》等でも証明済み。他のサーチャーより先に出さねばならぬ場面が多く、それにより食い合わせが悪くなってしまった。素で《裁きのマーヤ》等に耐えられるのは大きいが…

 まぁ、「出せば絶対カード引ける」というのはやっぱり便利なので、今後も0pは安泰かな。

 

 

 46位:《幽世のイザナミ》(4p→0p)

 《シャドウメイジ》下方エラッタ以来元気がなかったが、久々に0p帯まで上がってきた【レベコン】のフィニッシャー。とはいえ、純正【レベコン】ではなく、【海洋】系列に採用されて順位を伸ばしたようだ。

 相方の《絶妙の挑発》がスタン落ちし、代わりに追加されたのは《呪いの贈り物》(こちらも70位と高順位)。OC効果が発動してしまうのはデメリットにもなりうるが、それ以上にインセプドローの追加が嬉しい。

 そして《レヴィアタン》を新ジョーカー「シャープリィスライヴでLv3にしてからの《幽世のイザナミ》という敵全滅&2点という超強力な大型コンボ。特に難しい下準備もいらず、充分実用的なのも強い。

 オマケと思われがちな第2効果も、インセプに頼る紫相手には非常に効果的。エラッタによりレベル上昇でBPも上がるようになり、場に立たせても優秀なユニットになった。

  

 

 

・1p注目カード

 

 52位:《レヴィアタン》(NEW)

 紫を除いた新カード3位。前期【海洋】系統が流行った元凶。通称「海のみんなー」

 思った以上に厄介だった「捨札から湧き出るユニットシリーズ」。倒しても倒しても湧き出てくる姿は、まさにゾンビ。このシリーズでも、発動条件、戦闘デメリット、BP等を考慮すると彼女が最も使いやすい。かわいいし。

 単純にブロッカーとして使える他、進化の土台、《始世姫ジョカ》発動の餌、 前述の《幽世のイザナミ》とのコンボ等、活躍の場は多い。【沈黙】してもほぼ意味がない(むしろ戦闘デメリットが無くなる)ので、敵味方の《滅王アレキサンダー》も問題なし。捨札へ送るときは軽減刺しの他、《邪眼天使サリエル》の弾としても有効。

 0pを免れ、1p付いたのは大きい。今期も活躍しそうである。

 

 

 61位:《光明神アポロン》(0p→1p)

 あのぶっ壊れユニット《アポロン》がこの位置ということに驚き。主に採用されていた【舞姫】や【アリアンロッド】軸のデッキが、エラッタやキーカードのスタン落ちにより低迷。現在の採用先は【黄単】くらいか。

 その【黄】系統も全体的に順位を落としており、元気が無い。それだけに、今期はポイントが付きやすく躍進のチャンス。《ダークプリースト》(105位)、《選ばれし者》(119位)も1pだし、手堅くB構築は狙えそうである。

 

 

 66位:《炎剣・レーヴァテイン》(NEW)

  155位:《烈槍・ゲイボルク》(NEW)

 

 新【武身】は揃って1p。 この2枚の追加により【赤緑武身】が構築可能に。 高レアリティのカードが必要なく、スターターから伸ばしていけるので初心者にもオススメ。前の武身はヲタクから貰おう!

 特に《レーヴァテイン》はサーチャー処理の他、流行しつつある先攻初手《聖少女ブリギッド》の返しに有効なので要注目。《トリロス》等へも採用されている。

 

 

 71位:《聖少女ブリギッド》(NEW)

 スタン落ちした《早撃ち勝負》内蔵ユニット。新SRでは3位。前期後半ころからかなり全国で見かけるようになった印象。集計期間がもう少しあれば0p圏内だったかもしれない。

 「秩序の盾」もないBP3000は簡単に処理されるのでは?と懸念されていたが、【舞姫】デッキ無き今、初手のこいつを処理できる手段は意外と少ない。序盤、無理なく処理できるのは《レーヴァテイン》擁する【武身】か【トリロス】、または同じ《ブリギッド》入りのデッキくらいだろう。

 特に先攻初手《ブリギッド》からの展開が凶悪。「3コストユニットサーチ」能力のため、生半可なユニットは次のターンに確実に処理される。「加護」か「秩序の盾」を立てないと延々と消され続ける危険が…

 このユニット登場により評価を高めたのが《アジ・ダハーカ》(110位)。サーチ能力で持ってこれて、《ロキ》すら除去可能なBP9000と、非常に噛み合っている。その他、2コストで不滅持ちBP6000の《獣忍白狼》(102位)、1コストでBP9000のサイクロプス(113位)も同じくらいの使用率で、セットでデッキに採用されていることが多いようだ。コンセプト的にも、まんま《早撃ち勝負》の入っていた《滅王アレキサンダー》を軸とした、かつての【青緑ハンデス】に近い。

 

 

 72位:《天帝インドラ》(1p維持)

 92位:《天龍のレイア》(1p維持)

 97位:《現世のイザナギ》(1p維持)

  103位:《天空神機ゼウス》(NEW)

  120位:《ゴールドクラウン》(1p維持)

 

 【黄単】のキーカード達。総じて順位を落としている。環境的に厳しいのだろうか?

 新《毘沙門》として期待された《天空神機ゼウス》も、100位以内に入れず。【紫】や【緑アグロ】など、序盤~中盤までに勝負が決してしまうデッキも多いため伸び悩んだか?

 

 

 196位:《創世竜ティアマト》(NEW)

 新SRのユニットでは最下位。まぁそうだよね…

 まず重い。の割にBP控えめ。「固着」等のアビリティも無し。CIP効果じゃないので《アムネシア》等で無力化する危険もある。「低コストを強制攻撃させてブロックで倒し能力発動」というのがコンセプトなのだろうが、その火力がなんとも半端…。そもそも敵ターンに除去しても点は取れないし、ただ焼くだけなら同コストの《原初神ガイア》でいいし…

 通常のデッキでは使いにくいので、専用デッキを組む必要がありそうだ。戦闘や非プレイヤーアタック時に効果を発動するカードと組み合わせると、色々面白いことができるかもしれない。丁度イベント中なので、研究してみよう!

 

 

 218位:《救いの神風》(NEW)

 248位:《アリアンロッド》(1p維持)

 

 《追い風》がスタン落ちし、《アリアンロッド》を軸としたデッキは新バージョンで終了…と思いきや、代わりに1コスト軽い《救いの神風》が登場。その名の通り、アリアンデッキの救世主…にはなれなかった模様。

 1コスト減ったせいで、《狂犬の採掘》でサーチできなくなったのが痛すぎる。そもそも、裏の手として強力だった《突撃の合図》はスタン落ちし、代わりも現れなかった。2大サーチ先を失った《狂犬の採掘》は698位と悲惨な順位に…

 

 

 

・4p注目カード

 

 ちと時間掛けすぎた。どんどん行こう。

 

 

 251位:《勇者の号令》(NEW)

 《逆転の大竜巻》、《土下座》がスタン落ちし、代わりに追加された「行動権回復」インセプ。対象を取らない効果なので、「加護」持ちユニットも起こせるのが大きい。反面、行動権消費ユニットが複数体いる場合はランダム対象なため使いにくい。

 地味に「基本BP+2000」なため、BP上昇効果は残る。これを発動した場合、そのユニットを残してターンが帰ってくる場合が多いはずなので、その後の展開が優位になりやすい。

 複数入るインセプではないけど、裏をかけるし4pだし悪くないかな。

 

 

  259位:《神の救済》(NEW)

 新SR最下位はこれ。そらそうよ。

 コスト2以上、相手ターンのみ、しかも戦闘による破壊でしか効果を発動できないという融通の利かなさ。何回も使いまわせるため警戒したんだろうが、さすがにこれでは…。劣化《脱出装置》という印象しか受けない。

 なお、ターミナルでカード購入時、演出からこれが出ると絶望する人続出。救済してください…

 

 

 261位:《丹花のリンリン》(1p→4p)

  言わずとしれた舞姫デッキのキカード。長らく環境を支配してきたが、エラッタによるコスト増、《アメノウズメ》等の軽量舞姫スタン落ちにより、すっかり姿を消してしまった。

 新カードでも舞姫は無し(名前的に明らかに舞姫っぽい《舞踏のクロエ》も種族は「天使」)と、今のところ上がり目は無い。もういい、休めっ…!

 

 

 272位:《熱き青春》(NEW)

 291位:《救世の天草》(NEW)

 378位:《VIP待遇》(NEW)

 

 Ver.2.0稼動時に、引継ぎ得点として獲得できた新PRカード3種はどれも4pに。天草とかもうちょっと使われるかなと思ったけどな。

 個人的に注目の《熱き青春》は、相手の意表を付いて計算を狂わせやすい面白いインセプ。《破壊少女シヴァ》でOCを狙うもよし、《パズズ》で殲滅を狙うも良し。緑と組んで「強制防御」と「貫通」を利用しても効果が高いかも。

 

 

 393位:《水精アクア》(4p維持)

 【海洋】流行により一部で再評価されているユニット。今期、青系統はポイントが辛いので、それを考慮しても注目される。

 対【青】系では2体以下は《邪眼天使サリエル》で壊滅、4体以上は《始世姫ジョカ》で壊滅のため、3体出しという選択があるが、これに《水精アクア》によるウィルス召喚で強制的に4体にし、《始世姫ジョカ》で壊滅という選択肢が取れる。もちろん、単純にウィルス効果を生かして《冥王ハデス》や《幽世のイザナミ》による破壊も狙えるし。

 また、【紫】デッキのユニット並べに対してウィルスで妨害できるのも見逃せない。

 

 

 

 

・6p注目カード

 

 まず、今期6pユニット一覧。この中で注目株は…

 

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【赤】:新カードユニット最下位、ケロール・レッド》1cpユニットだが「狂戦士」持ち

【黄】:定番の《ストラグラー》ジェスタークロー》くらい

【青】:他と較べればなかなかの面子。1cpユニット《キャタピワラシ》が安定か

【緑】:きっつい…《義勇馬エニフ》くらいか

 

どれも厳しいので、ユニットでポイントを稼ぐなら4p枠から選んだほうが無難か?

 

 

 561位:《造反劇》(6p維持)

 562位:《聖誕祭》(6p維持)

 650位:《虚空への回帰》(6p維持)

 712位:《底なしの毒沼》(6p維持)

 

 6p帯ではマトモにドローを狙えそうなトリガー・インセプ群。

 注目は《聖誕祭》。【紫】にしろ【海洋】にしろ、並ぶデッキが多いので発動チャンスはかなりありそう。発動できればアドも1番大きいし。

 

 

 647位:《加速装置》(6p維持)

 717位:《雄大なる間欠泉》(NEW)

 

 5/31発売のカードゲーマー付録PRカード《雄大なる間欠泉》。効果は大きいが、3cpという重さが問題。そこで、《加速装置》を使えば問題を解決できるのでは…と密かに考え中。ちょっとイベントで試してみよう。

 

※ ちょっと考察とかも書きたかったけど、長くなったので省略。

 

 

 以上です。久々の長文で時間が掛かりすぎて、UPの時期が遅れて完全に旬を逃がしてしまいましたが、ここまで見てくれた方、ありがとうございます。

 

 ※コメントは完全に個人の主観ですので、お見苦しい点等あったらご容赦ください