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俺自身がJになることだ

自分のお勉強のためデッキ再現とか色々。不定期更新

Ver1.4EX1第二シーズン DOB変更による注目カードピックアップ

こんにちは。

早いもので、Ver1.4EX1稼動から12日経過し、ポイント更新となりました。

それでは、今期注目のカードを確認していきましょう。

 

 

・集計範囲、対象カード

 

 今回の集計範囲は 9/14~9/27

 通常通り2週間となりますが、期間内にVer1.4EX1稼動(9/17)、イベント17th(9/25~10/1)、さらにシルバーウィークがあったため、慌しく過ぎ去った印象です。

 今期から1.4EX1のカード30種、イベント16thで入手可能な3種類のPRカードが使用率に応じてポイント更新されています。(前期は全て1p)

 また、現在開催中のイベント17thで入手できるPRカード2種は期間範囲外のため1pスタートが確定となります。

 

 

 

・0p注目カード

 

 1位:《無限の魔法石》(0p維持)

 1位はおそらく初?説明不要のスーパーサーチカード。使用率が上がったというより、「サーチ珍獣」がエラッタにより下方し、【珍獣】系統のデッキが現象したためだと思われる。「夏休み1.1安売りパック」等でライトプレイヤーにも浸透し、今後も1位は安泰か。

 

 

 11位:《武器破壊》(0p維持)

 どんどん順位を上げ、トップ10目前に。《ユグドラシル》、《アイテール》に【侍】、【巨人】、さらには「セイクリッドフィールド」でBPがどんどん上がる時代、多少BPを上げるパンプじゃ太刀打ちできない。その強力な能力に0cpの使いやすさ。インセプ最高順位にも納得である。

 

 

 27位:《天空のアイテール》(NEW)

 新バージョン最高順位はこのユニットに。1p付きの軽量ユニットというお手軽さで幅広く使われた。単体でも強力だが、前期4pの《シェムハザ》等と組み合わせた【天使】デッキの中軸としても活躍した。

 確かに育ちはじめると強力だが、序盤で軌道に乗らないと意外と使いづらい面も。2cpなので弱点も多い。0pとなった今期は真価を問われる。

 

 

 38位:《キュベレー》(1p→0p)

 エラッタで上方され、順位を大きく上げた。《ティターニア》のときと同じく、やはりBP6000は偉大ということか。ウィルス効果と貫通付与能力、ともにわかりやすく強いため、今後も高順位を維持しそう。

 

 

 55位:《火炎将軍スルト》(NEW)

 新カード2位はこのユニット。3つの能力は強力で無駄が無く、高い前評判通り【巨人】デッキで安定した活躍を見せた。今期【巨人】はポイント的に厳しそうだが…

 

 

 78位:《マッドシスター》(0p維持)

 俺がずっと最強1cpユニットって言い続けてきたこのカードが、78位をキープして2期連続0p。個人的に嬉しかったのでピックアップw

 セット販売中の【魔導士】のほか、【レベコン】等にも投入され活躍したが、今期の青1cpユニットは大豊作。さすがに来期は1p落ちか。 

 

 

 81位:《雷神トール》(NEW)

 前評判こそ微妙だったが、徐々に評価を高めて最終的には0pとなった新カード。「壁としても頼れるスピム」として【黄単】や【赤黄スピム】等で使われた。《カパエル》、《オータムロイド》を犠牲に複数回殴る怪しいムーブも印象的。

 ただ、1p付いた前期でもライバルの《天龍のレイア》(31位)には順位で劣ったため、今期はどうなるか微妙なところ。

 

 

 86位:《オータムロイド》(NEW)

 「カイムとどちらが使われるか」というのが気になるところだったが、結果は《カイム》20位、《オータムロイド》86位と「どちらも使われた」。やはりトリガードローは偉大だった。

 今期はどちらも0p。《マーヤ》、《シヴァ》は依然多く、さすがに貧弱すぎるボディのオータムは厳しいか。

 

 

 87位:《神域のジャンヌ》(0p維持)

 過去最高順位を順調に更新中。いわずと知れた【加護】デッキの中核パーツ。常に一定以上いる【赤黄】で非常に処理しにくいため、今後も順位を伸ばしそう。

 

 

 91位:《聖典の恩恵》(NEW)

 新SRインセプはこの位置。第一効果は最大でCP+4と強烈だが、その機会はほとんどなくCP+1で使用することも珍しくない。効果が相手依存なので安定しないため、思ったよりは順位が伸びなかった要因か。

 とはいえCP増加系のカードの強さは言わずもがな。カードドロー効果はないが、《ライブオンステージ》よりケアしにくく、《聖女の祈り》と違ってユニットを残せる。個人的には「ハンド損のない換金所」という印象。

 使い道が疑問だった第二効果も、一部で研究が進んでいる模様。《シビュラの書》との組み合わせは個人的に興味がある。

 

 

 95位:《夜盗クローニャ》(NEW)

 発表時から【ハンデス】系統へのメタカードとして期待を集め、見事0p圏内に。行動権消費の能力も強いので、【ハンデス】以外のデッキ相手でも働くのはいい。ただし、問題はBP3000という貧弱ボディ。【シヴァ】が依然猛威を振るう中、生存は難しい。「先攻初手以外は使いづらい」という評価が大半で、0pとなった今期は厳しいか。

 

 

 97位:《南風のニンリル》(1p→0p)

 軽減してもハンドが減らないという胡散臭いムーブで、主に【盗賊】デッキで活躍したこのPRカードも遂に0pに。《ミューズ》と同じ土俵に上がったことで、今後の使用率に影響が出るのかは少し気になるところ。独自効果持ちなので、やっぱり使われ続けるのだろうか。

 

 

 100位:《ティターニア》(1p→0p)

 あろうことか、101位→100位とギリギリ0p圏内に入ってしまった。せめて1p維持なら《キュベレー》と住み分けできたのに…。両者同じ1pだった前期の使用率を見ても、今期は厳しいだろう。

 

 

 

・1p注目カード

 

 105位:《暴虐王バアル》(0p→1p)

 2期ぶりの1p復帰。こいつにポイント付くと嫌な予感しかしないんだよな…。今期は4pの赤ユニットもいるので危険な香り。

 

 

 106位:《フェザードール》(NEW)

 先行発表時から「強すぎ」と評判だったが、蓋を開ければ1pスタート。効果自体は強力でも、確実性は無いため伸び悩んだか。それでも次第点のBPを持ち、早いターンでは処理しにくいので決して弱くはない。今後も1pあたりで安定しそうな予感。

 

 

 109位:《弱肉強食》(1p維持)

 前期1p付いたことで使用率を伸ばすかと思いきや、まさかのランクダウン。やはりサーチ珍獣へのエラッタによる【珍獣】系統デッキの減少が響いたか。イベント17th終了後、入手できる《シャドウメイジ》が流行れば使用率に影響がありそうだが…

 

 

 113位:《ブロウ・アップ》(0p→1p)

 長らく赤のインターセプトを代表するカードであったが、遂に1pへ陥落。今はデッキ内のユニット数が増え、インターセプトは減る傾向があるため、《ブロウ・アップ》が複数枚積まれていた昔とは事情が違う。【秩序の盾】や【加護】を持つユニット(または付加する手段)が増えたことも向かい風。1pなら調整用として採用される機会も増えそうではある。

 

 

 118位:《見習いシーフ》(0p→1p)

 181位:《盗賊のアジト》(0p→1p)

 え、なんでこいつらポイント付いてんの?前期も【盗賊】は一定数いたと思ってたけど…

 

 

 119位:《狂気の決闘場》(NEW)

 1cpで使える《ホークアイ・ショット》。味方に【強制防御】を付けなければいけないが、ほとんどデメリットにならないので思った以上に使い勝手のいいインセプ。【強制防御】って効果はやっぱり強いんだよね。

 

 

 204位:《びっくりクッキング》(2p→1p)

 上方エラッタされた前バージョンのSR。大方の予想通り、《大いなる世界》とセットで使われることが多かった。1cp残すのと2cp残すのでは難易度が全然違うので実用的なコンボ。《暗黒街の武器商人》より読まれ辛いしね。

 

 

 211位:《原初神ガイア》(2p→1p)

 同じく上方エラッタ組。1cp軽量化の効果は大きく、以前より劇的に使いやすくなった。《ベルゼブブ》ターンで出せて、後半は《マーヤ》や《シヴァ》と無理なく組み合わせられる。前期は2pということもあってポイント調整用に採用されていたようだ。

 

 

 217位:《武の化身・呂布》(1p維持)

 なんで順位上がってるの!2p落ち期待して待ってたのに…僕は怒ってるよ。

 

 

 227位:《龍将・正宗》 (2p→1p)

 登場時こそ《ニンリル》にお株を奪われていたが、じわじわと評価を高め1p帯に。【機械】デッキはもちろん、【青単】なんかでも使われていた。場に機械ユニットが1体でもいれば、《正宗》2連発から問答無用で2点奪っていくの相当めんどい。あと戦闘で破壊されても特殊召喚できるのずるくない?って青いライマルくんが言ってた。

 

 

 238位:《It's showtime》(NEW)

 正直2p帯かと思ってたが、意外にも?健闘。自己バウンス手段からの5cpユニット特殊召喚を夢見た研究が一部で進められていたが、最終的には対破壊効果から《モロク》を確実に召喚する形に落ち着いた感がある。消滅やバウンスでも1cpユニットが出る可能性あるので確かに現実的だが、ちとロマンがなくない?

 

 

 239位:《篤き魂・太史慈》(NEW) 

 「三国志」シリーズで一番使えるのでは?と言われたが、それほど順位は奮わず。「プレイヤーアタックを受けたとき」というタイミングがちょっと問題か。無色インセプ、0cpで特殊召喚可能という特性上、場にユニットがいない場合でも召喚でき、オートアタック中に使われるとアタックキャンセルできないので注意。これ知らないで一度負けました。おこだよ。

 

 

 253位:《バルキリークララ》(2p→1p)

 これも上方エラッタ組。能力そのままにcpが軽くなるって相当な強化だしね。鍵ファンの俺も嬉しいよ。

 

 

 266位:《生命の矢》(2p→1p)

 ちょ○すさんが「強い」といったからかは知らないが、1p帯へ昇格。実際、後半勝負のデッキだとデメリット気にしなくていいので相当強い。

 

 

 267位:《石川五右衛門》(2p→1p)

 これが1pってかなり久々じゃないかな?やはり「《世界創生》+《忘却の遺跡》」コンボからの【五右衛門ワンショット】が増えていたのだろうか。個人的に苦手なカードなので、今期は大人しくしていてもらいたい。

 

 

 その他、まとめて見ていきます。

 

 

 133位:《清泉アクエリアス》(NEW)

 214位:《陸戦型キャタピワラシ》(NEW)

 219位:《ルサルカ》(NEW)

 283位:《水精アクア》(NEW)

 294位:《常夏のサンビスタ》(NEW)

 

 1.4EX1の新カードたち。1p維持のため、前期と同じ感覚で使用できそう。新【エレメント】系で最も使用された《アクエリアス》は【天使】デッキで、新【ウィルス】系で最も使用された《アクア》は【レベコン】系統で使用された。

 VRユニットで最も順位の低い《ルサルカ》は【レベコン】系統で見られたが、豊富な選択肢の中に埋もれてしまった印象。

 

 

 130位:《潜在開放》(1p維持)

 148位:《勇猛なる決起》(0p→1p)

 162位:《エナジードレイン》(1p維持)

 179位:《闇取引》(1p維持)

 223位:《悪の覚醒》(1p維持)

 243位:《蜀漢の英雄・趙雲》(NEW)

 275位:《歴戦の勇士》(2p→1p)

 289位:《スピリットアックス》(2p→1p)

 

 1pのパンプ系カードたち。ポイント調整に重宝する。デッキタイプや好みで選ぼう。使いやすさでは《勇猛なる決起》かな。

 

 

 158位:《セレクトショップ》(1p維持)

 173位:《暴走する魔剣》(1p維持)

 215位:《ダークマター》(1p維持)

 

 トリガー割インセプはどれも1p維持。同ポイントだと使いやすさで《セレクトショップ》に分があるか。パンプ盛りや「創生+遺跡」絡みが増えれば《ダークマター》にも日の目が当たる可能性がある。

 

 

 115位:《イナバウサギ》

 145位:《シェムハザ》

 163位:《バックアップメンバー》

 170位:《アクアランサー》

 187位:《フレイムソルジャー》

 231位:《アステロイドガール》

 254位:《クリムゾンナース》

 278位:《アルラウネ》

 288位:《ゴーストフェンサー》

 299位:《魔性の妖狐》

 

 全て4p→1p。ポイント要員としての役目を終え、今期はお休みモードか。

 《シェムハザ》に《クリムゾンナース》は【天使】デッキのパーツとしても使われていたので、今期は構成を大きく見直す必要がありそうだ。

 

 

 

・2p注目カード

 

 ちと時間と文字数掛けすぎた。どんどん行こう。

 

 

 303位:《鏡の盾》(1p→2p)

 俺は結構評価してるカードなんだけど、イマイチ流行らないね。《魔法石》など強力なカードを使い回せるのは優秀だが、序盤は使えない、デッキ回らない、相手依存カードというのが問題か。2pならポイント調整にどうでしょう?

 

 

 307位:《火弦の精サラマンドラ》(1p→2p)

 339位:《ソードダンサー》(1p→2p)

 こいつらの2p落ちって初めてかな?《サラマンドラ》は新化ユニットへの抑止力は依然高く、《ソードダンサー》の【加護】の強さは言わずもがな。2cpユニットとしてはどちらもかなり優秀だし、これかなりおいしくない?

 

 

 310位:《メリュジーヌ》(1p→2p)

 311位:《ブレイジングツイスター》(1p→2p)

  【トリロス】関連カード。これに加えて《総督者ネビロス》は1p落ち、《フルーレティ》は4p落ち。悪魔型トリロスが流行るのか…?

 

 

 315位:《進化の系譜》(1p→2p)

 343位:《愛犬の採掘》(1p→2p)

 またセットで2p落ちしたドロートリガー。ドロー先を絞れるため計算しやすく、使いやすさがウリ。用途によって使いわけよう。

 

 

 321位:《聖女の祈り》(1p→2p)

 《人身御供》との組み合わせにより、主に【赤黄スピム】で一時代を築いたが、下方修正後はズルズルと順位を下げてついに2p落ち。やはり+1cpではパワー不足感は否めない。2pとなることで【スピム】系統で使われるのか、気になるところだ。

 

 

 335位:《忘却の遺跡》(NEW)

 【ワンショット】期待の新カード。《世界創生》との相性はバツグンで、このコンボを食らうと文字通り「裸同然」にされてしまう。普通のデッキから突然飛んできたりして驚いたことも何度かあったが、ポイントが上がった今期はより注意が必要だ。

 

 

 367位:《繁栄の対価》(1p→2p)

 4pではカードパワーが高く、1pではパワー不足。ここらが落としどころか。ただ、対《武蔵》や《アテナ》には《人の業》より効果が高い。特に【侍】は復権しつつあるので、対処に困ったら採用も検討したい。

 

 

 449位:《謀略の祝杯》(1p→2p)

 対【ハンデス】系統メタカードが2pへ。もうちょっとで4pだったので惜しい。1pの前期でも採用する人はいたので、今期は採用の余地がありそうだ。

 

 

 455位:《傾国の美女・貂蝉》(4p→2p)

 「ちょもす」さんの衝撃の頂上の影響か、まさかの4p帯脱出。《聖典の恩恵》という最高の相方を得て、ようやく使用に耐えるレベルになった。だが、2pになっても使うかというと・・・

 

 

 464位:《連合軍盟主・袁紹》(NEW)

 効果は強力だが、やはり速度が遅すぎる。単体で使えるのは6ターン目以降で、それは《毘沙門》が撃てるターン。そもそも、《ベルゼブブ》が飛んでくる3ターン目までに使えなければ、BP増加系のカードの価値としては低い。2pとなっても厳しいのではないか。

 

 

 その他、まとめて行きます。

 

 

 308位:《緑精リーフ》(NEW)

 405位:《慧眼サジタリウス》(NEW)

 424位:《メタルウインナー》(NEW)

 432位:《火精フレイミー》(NEW)

 462位:《ヘイムダル》(NEW)

 484位:《風精ウィンディ》(NEW)

 486位:《定員オーバー》(NEW)

 

 1.4EX1の新カードたち。ポイント的には1p→2pということになる。《アクア》以外の【ウィルス】妖精達は全てここ。【加護】ウィルスとかもっと使われてると思ってたけど意外。逆に4p待ったなし!と思ってた《ヘイムダル》は意外と健闘。これ1pの前期、使う人いたんだ…

 

 

 349位:《シザードール》

 355位:《執行官アーテー》

 359位:《シルフの戦士》

 411位:《ペルセポネー》

 441位:《鬼ブル》

 458位:《セレニティナース》

 465位:《ドラゴンボルケーノ》

 490位:《狂気の黒騎士》

 496位:《ハシビロ皇》

 

 全て4p→2p。1pへ上がったポイント要員より使われなかった、悲しいユニットたち。来期は再び4p行きが濃厚である。

 

 401位:《生誕祭》           472位:《桃源郷の果実》

 404位:《黒影王の巨手》        479位:《殺意放出》

 422位:《デスパレート》        480位:《ルクスアーマー》

 426位:《換金所》           483位:《グロウウィルス》

 440位:《火炎の咆哮》         487位:《ミスチーフ》

 445位:《荒廃に咲く希望》       489位:《捕縛の雷光》

 453位:《アンチ・トリガー》      491位:《クレメンテ・アーク》

 469位:《熾天使の片翼》        500位:《一騎当千の神器》

 

 全て4p→2pのトリガー・インセプ版。やはり今期は出番無しか。《グロウウィルス》は【トリコン】でいい働きを見せていたので、継続して使われるかも。

 

 

・4p注目カード

 

 まず、今期4pとなったユニット一覧(4p維持は省略)。この中で注目株は…

 

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【赤】:初の4p落ち《フルーレティ》、久々の赤1cpユニット《ドン・ペローネ》

【黄】:S環境では大活躍だった《ジェスタークロー》

【青】:3種の1cpユニット、安定の《イエティ》、新顔《ピスケス》

【緑】:2種の1cpユニット、効果は一級品のカプリコーン》

 

 

 

 続いて、今期4pとなったトリガー・インセプ一覧(4p維持は省略)

 

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 仕方はないが、《アースクエイク》や《ダーク・アーマー》の4p落ちには涙を禁じえない。【トリコン】パーツが軒並み4p帯に。新カードもチラホラ。この中から、いくつかピックアップ。

 

 

 501位:《マジックブック》(2p→4p)

 4p落ちは初?初期カードと侮るなかれ。捨て札限定とはいえ、効果は使用率1位の《魔法石》と匹敵。2cpと少し重いが、「CP余るけど手札無い」って状況は少なからずあるので、使う場面は割とある。

 

 

 512位:《盗賊の手》(2p→4p)

 ただドローするだけでなく、《ブラフマー》や《ルサルカ》等の特殊召喚を誘発するユニットに対して効果的。「《モロク》+《It's showtime》」のコンボも潰せる。今期4pドロートリガー枠はこいつで決まり!

 

 

 557位:《成者必衰》(NEW)

 かなり高いポテンシャルを持っている(と俺が勝手に思っている)カード。青インセプで0cp、戦闘時発動は警戒されにくく、裏をかきやすい。発動すれば《ロキ》等の大型ユニットを簡単に倒せるし、使われた側も《武器破壊》では対処しにくい。前期はほとんど見かけなかったが、4pなら充分に活躍が見込めると睨んでいる。

 

 

 656位:《造反劇》(NEW)

 こういうの4p付いたら嫌な予感しかしないよ…。でも1cpユニットでアタックできる場面だと警戒してても殴りにいっちゃうよね。流行るようならめんどいな。

 

 

 679位:《ピエロ達の宴》(2p→4p)

 3シーズン前のS環境で大活躍した4p種族サーチカード。今期の【道化師】は軒並みポイントが高めで、《ジェスタークロー》は4p。イベント終了後、手に入る《シャドウメイジ》も【道化師】。高ODBデッキの予感!

 

 

 

・種族別ポイント変動ピックアップ

 

 ここからは、種族別にポイント変動を確認したい。

 

 

 25位:《純情ヴァルゴ》(0p維持)     107位:《巨人の鉄槌》(2p→1p)

 29位:《エンジェルビルダー》(0p維持)  124位:《鳥人スパルナ》(2p→1p)

 42位:《テューポーン》(0p維持)      128位:《ゴリデス》(1p維持)

 55位:《火炎将軍スルト》(1p→0p)     164位:《アメノタヂカラオ(2p→1p)

 65位:《巨人の集落》(1p→0p)       184位:《ヴェルフェゴール》(2p→1p)

 94位:《ギガンテス》(1p→0p)       441位:《鬼ブル》(4p→2p)

 

 【巨人】デッキのパーツたち。前期は《スルト》という核となるユニットを得て躍進し、使用率を伸ばした。そのため軒並み順位が上がり、ポイントが減っているので今期はB構築ですら無理をする必要がある。さすがにC構築では厳しいだろうし・・・

 

 

 101位:《心眼のナギ》(0p→1p)     169位:《天剣の沖田》(1p維持)

 108位:《炎鬼イフリート》(0p→1p)   186位:《三日天下》(1p維持)

 134位:《開眼のアヤメ》(1p維持)    207位:《闇法師弁慶》(1p維持)

 142位:《光鷹丸》(1p維持)       251位:《冥府の武家屋敷》(1p維持)

 149位:《剣聖・武蔵》(1p維持)     269位:《IZO》(1p維持)

 156位:《赤誠の沖田》(1p維持)     326位:《流浪の剣士サツキ》(2p維持)

 167位:《烈火の侍》(1p維持)      357位:《RONIN》(2p維持)

 

 【侍】デッキのパーツたち(4p侍は省略)。最近は《三日天下》と「セイクリッドフィールド」でBPを上げ、《武蔵》から一気にライフを取る早期決着型が増えている印象。必須の《ナギ》、《イフリート》にポイントが付き、他は現状維持のため格段に組みやすくなった。普通に組んでも自然とB構築にできそう。無理をすればAも見えてくるか?

 

 

 150位:《海洋の楽園》(0p→1p)    369位:《スターフィッシュガール》(1p→2p)

 155位:《ヴァジャノーイ》(0p→1p)  526位:《漂流ピスケス》(1p→4p)

 161位:《青海のドーリス》(0p→1p)  559位:《マーメイド》(4p維持)

 291位:《メガジョー》(1p維持)

 

 【海洋】デッキのパーツたち。前期はかなりポイントがく見かけなかったため、全体的に順位を落としポイントが付いている。《メガジョー》が2pまで落ちなかったのは痛いが、期待の新顔《ピスケス》は4pに。普通に組んでBか、4p海洋を入れてA構築を狙うか・・・「スーパー海物語」再び?

 

・ちょっと考察

 「新バージョン稼動後の第二シーズンはS環境」というのが恒例の流れになりつつあったが、今期はそこまで極端なS環境にはならないのではないかと推測する。新カードからいくつか4pとなっているが、これまでのS環境と較べると、質・量ともに不足感が否めないからだ。

 単純に1.4EX1が全30枚と少なく、カードパワー的にイマイチなのもあるが、 集計範囲がこれまでと違う点も要因だろう。今までは「旧バージョン1週間+新バージョン1週間」というのがポイント集計範囲の定番であったが、前期の集計範囲はほぼ丸々新バージョン。これにより、新カードを使用する機会が充分に設けられ、極端なポイント変動を防げたのではないかと思う。もちろん、新カードに全て1p付くようにしたことも大きい。

 このように、極端な高オリボ環境を防ぐよう、運営側も色々と考えていてくれているようなので好感が持てる。それがいいことかどうかは各プレイヤーで印象が違うと思うが。いずれにせよ、COJというゲームをみんなが楽しく遊べる環境づくりに、今後も尽力していただきたい。(←偉そう)

 

 

 以上です。9000文字オーバーと、かなり長くなってしまいました。体調不良も重なり、UPが遅れて完全に旬を逃がしてしまいましたが、ここまで見てくれた方、ありがとうございます。

 

 ※コメントは完全に個人の主観ですので、お見苦しい点等あったらご容赦ください